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2010-07

ピラティスって何?

みなさんは、ピラティスってご存知ですか?

元々、1920年頃、ジョセフ・H・ピラティスと言う看護士さんが、戦争で傷を負った兵隊さん達を助けるために(リハビリさせる為に)考案したエクササイズだったそうです。

効果を簡単に説明すると、重点となるポイントをピンポイントで鍛える事で、姿勢や骨盤を整え、代謝をあげ、骨折防止などの効果があり、体のバランスを整える事によって健康的な体を作るものらしいです。

歪んだ体を直し、ダイエットの効果もあるため、現在すごく人気のあるエクササイズだと私は思っています。

インナーマッスルを鍛える効果もありらしいので、一石二鳥です。(笑)

ただ、注意があるのですが、体に負荷はかけないようにしてください。

あくまで、ゆったりとした運動で、体の細い筋肉を刺激し、軽い負荷をかけることが大切らしいので。

でも、なんかはまってきたら、ついつい体に余計な負荷をかけちゃいそうでちょっと怖いっすね。(笑)

筋トレとは少しイメージが異なりますが、どちらも続ける事で本当に丈夫で健康的な体を得ることができます。是非お試し下さい。

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TOEICはまず耳から慣れよう

TOEICのスコアをあげるにはまず聞くことが大切です。

耳から入ってきた英語に自分がどの程度ついていっているのか、ここがまず最初のポイントです。

筆記試験のように文字で見ているだけでは成長は望めません。

生まれたばかりの赤ちゃんが耳で色々覚えていくのと同じようにまずは自分の耳から英語を覚えていくのです。

最初は聞き間違いがたくさんあると思いますが聞き間違えて覚えることもあるのです。

TOEICには聴き取りテストが当然ありますが米国発音やカナダ発音、英国発音、オーストラリア発音、ニュージーランド発音などそれぞれ25%程度の割合で聞こえてきます。

この発音国の多さがTOEICが世界共通資格であることを物語っています。

1つの英語圏の発音だけでなく様々な英語圏の発音を取り入れることで発音の偏りをなくしているのです。

こういったことから英語力でまず必要なことは耳で聞くことなのです。

1つの聞きなれた単語でも発音する国が違えば違うもののように聞こえてくるのでそれらを聞き分けられるようになると自然と英語力が上がっているということになるのです。

耳で聞き分けられることができてやっと会話ができるようになる、といっても過言ではないのでまずは聞くことから始めましょう。

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